会社組織において最も重視されるべきは公平性である。
上にたつべき人間が、個人Aと個人Bに対して、第三者が判断しても
公平性を欠く対応、処置をしたり、グループAとグループBに対して
やはり、同様に、公平性を欠く対応、処置をすることは許されない。
上に立つものは、同じ基準で判断し、その判断に基づいて、
報償、懲罰を実施しなければならない。
今日のことば
信賞必罰(しんしょうひつばつ)
功績のあった者には必ず褒美を与え、罪を犯した者には必ず罰を
与えること。情実にとらわれず、賞罰を厳格に行うこと。